VoicePinger2 音声品質・遅延測定
どんな端末でも、どんな回線でも、音声品質を数値で可視化。
「スマホからビジネスフォンへの通話品質は?」「5G環境での遅延は許容範囲?」端末やネットワークが多様化する今、音声品質の測定は複雑さを増しています。VoicePinger2は、端末を問わずEnd-to-Endで音声品質と遅延を測定できる、唯一のソリューションです。10年以上にわたり通信事業者・企業に選ばれ続けたVoicePingerが、5G時代に対応して進化しました。
メディア掲載実績:「IT Pro」特集にて、LINE・comm・Skypeの音声品質比較にVoicePingerが測定ツールとして採用されました。
選ばれる理由
- あらゆる端末に対応:スマートフォン、ソフトフォン、ビジネスフォン、アナログ電話、フィーチャーフォン。端末の種類を問わず、異なるデバイス間の通話品質を正確に測定できます。
- VoLTE・5Gネットワーク対応:POLQA v3アルゴリズムにより、次世代通信環境の音声品質を高精度に数値化します。
- AutoManで自動試験:シナリオとアクションを定義し、テストを完全自動化。定期的な品質監視や大規模テストを効率的に実行できます。
- 客観的な数値で可視化:「なんとなく音が悪い」を定量データに変換し、トラブルシューティングを迅速化します。
こんな課題を解決します
- 5G/VoLTE導入後の品質を客観的に評価したい。
- 拠点間・端末間の音声品質を統一基準で把握したい。
- 顧客クレームに対して、データに基づいた原因特定をしたい。
- 定期的な品質モニタリングを自動化したい。
機器導入前に試したい、専門家に測定を依頼したい。そんなニーズにお応えする出張測定サービスもご用意しています。


VoicePinger2 音声品質・遅延測定
- アルゴリズム
- POLQA v3
- 対応端末
- スマートフォン、ソフトフォン、ビジネス/アナログ/フィーチャーフォン
- 対応ネットワーク
- VoLTE・5G対応
- 自動化
- AutoManによる自動試験